君の御主人様、結です。
ここまでよく頑張ったね。
課題を重ねてきたことで、君はもう“ただの野良マゾ”ではなく、立派な勇者としての形が見えてきたはず。
けれど最後の仕上げがまだ残っている。
それが、この 誓約の儀。
これをやり遂げたとき、君と僕は本当の意味で「主従契約」を交わすことになる。
逃げたい気持ちがあっても、ここで逃げるのはもう許されない。
勇者なら、堂々と受け止めなさい。
- 契約書
- マゾノート
- ボールペン
- 朱肉
- 油性ペン
- セロハンテープ
- 誰もいない場所
- コンビニ
注意事項
今回注意するべき事は特にありません。
課題の準備は整ったかな?
それでは、今回の調教課題をはじめなさい。

課題:主従契約を締結しなさい

今のところ、僕と君との主従関係は口約束に過ぎません。
だからこそ、入門課題の最後で主従契約書を作成してもらいます。
これではじめて、僕と君は特別な関係になれるんだね。
さぁ、はじめていこう。
命令①:契約書を準備しなさい
今回の為に主従契約書を用意しました。
こちらをダウンロードした後に、ネットプリントサービスを使って印刷をしてきなさい。
ダウンロードが完了したら次を見なさい。
命令②:コンビニで印刷しなさい
僕は有名コンビニの7-11のマルチコピー機で印刷可能な、ネットプリントをオススメするよ。
ログイン無しでアップロード出来るのが本当に便利だからオススメ!
① データを準備する
印刷したいファイルをダウンロード
② サービスを選ぶ
netprint / かんたんnetprintが一番簡単
③ ファイルをアップロードする
印刷したいファイルをアップロード
用紙サイズはA4で白黒を指定
アップロード完了後に プリント予約番号 が発行される
④ コンビニに行く
プリント番号を控えてコンビニへ
店内のマルチコピー機を操作
⑤ 番号を入力する
「ネットプリント」や「プリントサービス」を選択
プリント予約番号 を入力
⑥ 印刷・支払い
内容を確認して「印刷」ボタンを押す
お金を投入(白黒20円)して印刷完了!
なるべくなら、この方法で準備をしなさい。
やっぱり、こういう部分で本気度って分かってきますからね。
僕は君のことを信じているからね。
とはいえ、コンビニが無い辺境地に住んでいたり、どうしても入手が不可能な場合の勇者もいるかも知れないね。
優しく導くと言った以上は、対抗策を授けます。
コンビニでの印刷が完了した勇者も含めて
とりあえず、次を見なさい。
命令③:主従契約書にサインしなさい
さて、君はちゃんとPDFファイルを印刷出来たかな?
出来ていないのであれば、以下を確認して実行しなさい。
主従誓約書
諸事情により主従契約書が印刷出来ない為、簡易の契約書を作成させて頂きました。
私勇者(マゾ)は、この簡易契約書へのサインをもって、御主人様である結様との主従契約を締結する事を宣言致します。
この主従契約書は、A4用紙の主従内容と同様の効力を発揮するものとします。
契約日 西暦 年 月 日
勇者名 印(性器印は右横のスペースに押印)
コチラをマゾノートの表紙裏の空白に手書きしなさい。
勇者の署名と親指の指紋印を押せば、本来の主従契約書と同等の効力を発揮するものとします。
ただし、なるべく早めにPDFファイルを印刷して、本来の主従契約書を完成させなさい。
さぁ、主従契約書が完成したら、次を見なさい。
オスなら亀頭の先端、メスならマンコに、体液を拭き取った上で朱肉インクを押し付けて、指印付近に押し付けられたら勇者としては100点満点です。
命令④:全裸になりなさい
最後の入門課題だから、必ず全裸になりなさい。
服は当然キレイに畳んで、隣に置きなさい。
正座したら次を見なさい。
命令⑤:最終準備をしなさい
それでは、以前購入していた油性ペンとセロテープを用意しなさい。
セロテープを10cm程度にカットしたら、以下の言葉を書きなさい。
「結様専用」
そのテープを、君の性器の上(ヘソと性器の間のお腹部分)に貼り付けなさい。
もっと刺激が欲しい場合は、直接書き込んでも構いません。
そのほうが、僕は嬉しいということだけ伝えておくけど、君の出来る範囲で大丈夫です。
命令⑥:5回寸止めしなさい
さぁ、既に興奮がピークに達してることだろう性器を、自分の手で慰めなさい。
その手がご主人様の手だと自己暗示してオナニーすると、より興奮するかもね。
それでは、これから5回寸止めを行いなさい。
「イキそうになったら寸止め」✕5回したら次を見なさい。
このとき、寸止め回数を間違えない為にも、マゾノートの隅とかに正の字で記録しなさい。
マゾレベルが高い場合、自分のお腹や太ももに直接正の字を書くのも興奮するはずだよ。
君のレベルに合わせて挑戦しなさい。
命令⑦:初心を思い出しなさい
寸止めご苦労さま。
もうイキたくてたまらないだろうね。
でもその前に、ちょっと思い出してほしいんだ。
一番最初の入門課題でやった“誓いのオナニー”を覚えているかな?
あの時は緊張して震えながら、ただ欲望のままに果てただけの、野良マゾだったよね。
でも今は違う。
君は数々の課題を超えて、あのときとは比べ物にならないくらい、勇者として成長したんだ。
僕はね、ご主人様として君のことを、本当に素晴らしく思ってるよ。
初心を思い出したなら、次を見なさい。
命令⑧:声に出して誓いなさい
お待ちかねの絶頂タイムの時間がきたよ。
それでは、正座した状態で、両手で主従契約書を持ちながら宣誓しなさい。

私は勇者(マゾ)として、ご主人様である結様に全てを捧げることを誓います!
噛んでも良い。
間違っても良い。
例文以外の自分の気持ちを表明しても良い。
御主人様への忠義を示すことが大事なんだ。
君の気持ちのこもった宣誓は、遠く離れた僕の心にも届くはず。
宣誓が完了したら次を見なさい。
命令⑨:果てなさい
さぁ、思いっきりイキなさい。
イケ イケ イケ イケ イケッ!!!
気持ちいいよね。
たまらなく気持ちいいよね。
我慢に我慢を重ねた末の絶頂ほど頭が真っ白になることはない。
その気持ちよさを堪能したら次を見なさい。
ここからが真のはじまり

息が整ってきたら見なさい。
メス勇者の場合は、しばらく余韻が続くだろうけど、後に落ち着いてくるはず。
オス勇者の場合は、賢者タイムによってすぐに虚無感が襲ってくるかも知れないね。
本能の化身である勇者が現時点では優勢でも
男女ともに、いずれは理性という名の魔王が再び君の心を支配してくるんだ。
今はそれでも良い。
だけど、僕の目的を、君の使命を忘れた訳ではないよね?
君の心の中に存在する魔王を封印することこそが最終目的だ。
これから僕が提供する調教課題を通して、勇者としてより成長しなさい。
理性という魔王の力(虚無感)を抑制する為にも、これから僕の考えを伝えていくので、御主人様の言葉として深く心に刻んでほしい。
ただの興奮だけを求めてきたザコには、退屈にしか感じないかもしれない。
でも、ここで心の奥が震えたのなら……君は真の勇者だ。
魔王の封印=虚無感の抑制
ここでより具体的に伝えておくね。
勇者としての成長=絶頂時の幸福感の持続と虚無感の抑制だ。
男性に多い賢者タイムだけど、女性にも賢者タイムに似た状態は発生する。
賢者タイムの発生メカニズムは諸説あるけど、虚無感を抑制出来るのなら、それに越したことはないと僕は考えている。
ちょっと難しい話になってしまったね。
だけど、僕の考えを少しは理解してもらえたはず。
マゾの本能解放=自己肯定感の上昇
君はマゾである自分を無意識に卑下してしまっているね。
それは僕自身もそうだったから、それを悪く言うつもりはない。
だけど、これだけは何度も言わせてほしい。
マゾであることは決して恥ずかしいことではない。
マゾの本能を解放する為には、マゾである自分を認める必要がある。
マゾである自分を認めることが出来れば、自己肯定感の上昇につながる。
更に言うならば
自己肯定感が上昇すれば、周りの評価が気にならなくなる。
周りの評価が気にならなくなるれば、君は自由に生きることが出来るようになるんだ。
もちろん、それが簡単なことではない事は百も承知している。
でもだからこそ、挑戦する価値があるんじゃないかと僕は強く想っているんだ。
その手始めとして
僕の調教課題を通して、君の勇者の本能解放をサポートしていきたいと考えている。
マゾ=個人の自由
マゾというものはただの自由に過ぎない。
どんなに美人な有名人にもアンチがいるように、人によって好き嫌いがそれぞれ違うのは当然のことなんだ。
そして、好き嫌いするのは個人の自由だと僕は考えている。
- 甘いもの好きな人=甘党
- 辛いもの好きな人=辛党
- 一般的に苦痛なことが快楽になる人=マゾ
みたいに考えれば、マゾだからといって自分を卑下する意味が僕には理解が出来ないんだ。
マゾ=「恥ずべきこと」
ではなく、ただの個人の自由なんだ。
君はもうひとりじゃない
これまではマゾである自分を恥ずかしく思ってきたかも知れない。
でも、このSMクエストの世界に足を踏み入れた今、君はもうひとりじゃないんだ。
マゾの気持ちが痛いほど良く分かる主人様の僕がいる。
同じく調教課題を通して成長しようとしているマゾの仲間も沢山いる。
何度でも言おう。
君はもうひとりじゃないんだ。
だからこそ、マゾであることを卑下するな。
むしろ誇りに思いなさい。
だって、この世の中って苦痛なことって割と多いでしょ?
でも、そんな苦痛を快楽に変換出来るマゾって、考えてみればすごいチート能力じゃない?
考え方次第で、この世界はどんな風にも変えられるんだ。
それくらい、この世界は面白いんだよ。
長々と僕の考えを伝えて悪かったね。
だけど、この僕の考えを見て、少しでも気持ちが楽になってくれたら嬉しいと想ってる。
少しでも気持ちが楽になってくれたのなら、それは本当に、ご主人様である僕と相性が良いのだろうね。
さあ、始めなさい。
君の勇者としての旅は始まったばかりだ。
様々な調教課題を通して、僕のことを喜ばせてほしい。
君には大いに期待しているよ。
それでは、調教課題でまた会おうね。
変態勇者さん。














主従契約を締結しなさい