どうも、君のご主人様の結だよ。
奉納の儀を終えた君は、勇者としてまたひとつ成長したね。
ここからは、君自身の歩みを記録し、未来へと繋げるための“聖なる作業”を命じていきます。
マゾノートを作りなさい
- ノート
- 太い油性ペン
- 誰もいない場所
注意事項
今回注意するべき事は特にありません。
課題の準備は整ったかな?
それでは、今回の調教課題をはじめなさい。

調教課題開始

命令①:ノートを目の前に置きなさい
百均で購入したノートを目の前に置けましたか?
君が買ってきたノートは、これよりただのノートじゃなくなります。
これからは君の変態の記録を刻む為の「聖書」、つまりマゾノートになるんだよ。
命令②:表紙にマゾノートと書きなさい
まずは表紙の中央に、大きく、はっきりと書きなさい。
「マゾノート」
そして、記録開始日もその下に記入すること。
何も迷う必要はありませんよ。
君の羞恥も、欲望も、全てはこのノートに刻まれていくのですから。
それが君の証であり、逃げられない運命の象徴となる。
大丈夫。
君が受け止めきれない恥ずかしさは僕が受け止めるから、安心して書きなさい。
命令③:結様への感謝の気持ち
そしたら、最初のページにご主人様の僕に出会えた喜びや感謝、導いでもらえる嬉しい気持ちを書きなさい。
当然のことだけど、その文章が長いほどに僕は嬉しくなるからね。
命令④:意気込み
次のページには、 これから君が勇者として成長していく為の、強い意気込みを書きなさい。
ネガティブなことは書かず、ポジティブな表現で書くこと。
どんな気持ちで僕の提供する課題に挑戦し、どのような勇者になりたいのかを書きなさい。
命令⑤:挫けそうな自身へ
君はこれから様々な課題に挑戦するけど、必ず辛くて逃げ出したくなる時が来るはず。
だからこそ今の君の熱意を込めて、挫けそうな君に向けたメッセージを残しておきなさい。
どのような状況で結様に出会い、勇者へ志願したのか?
それらも含めた上で、まだ諦めてはいけないという強い信念が感じられるような、説得文章を書きなさい。
そしてその最後は、この文章で締めなさい。
「私は結様との約束を決して裏切りません。」
命令⑥:全てを残さず記録しなさい
君が課題を終える度に、記録を残しなさい。
出来たことや出来なかったこと、その時の気持ちも。
しっかり反省点や改善点等も書いて、次回の課題に活かしなさい。
いずれ君が見返したとき、自分自身の成長を感じる為のツールとして使用しなさい。
今はほとんどが白紙の状態だけど、これから一緒に沢山の思い出を刻み込んでいこうね。
秘密をいっぱい作ろうね

これからどんなことがこの聖書に書き込まれていくんだろうね?
一人ではどこか虚しく感じた変態プレイだって、僕と一緒なら辛くないでしょ?
ぼくが君のことを優しく導いてあげるからね。















入門課題③完了しました。
意気込みと自信への説得文を書いている時は自分を見つめ直すことができ、自分がマゾであると自覚し高揚しました。
書き込み完了しました、あまり文章を書くのが得意ではないですが、精一杯心を込めて書かせていただきました
マゾノート作らせていただきました。結様のご指導のもと立派な勇者になれるよう頑張ります