【入門課題④】勇者の人格創造

君のご主人様、結だよ。

今回の課題は、君の“新しい人格”を創り出すこと。

見ている勇者の中には

勇者になる覚悟はしたのですが……

課題の最中に自分の名前を言うと、急に我に返ってしまうんです。

そんな感じで現実に引き戻されてしまう子もいるかもしれません。

まぁ、そんな雑魚放っておいても良いんだけど……

最初くらいは優しくしてあげます。

だから、このSMクエストの世界でだけ通じるキャラを作っていきましょう。

今回の課題内容

君の“新しい人格”を創りなさい

今回使用する物
  • マゾノート
  • 油性ペン
調教シチュエーション
  • 誰もいない場所

注意事項

今回注意するべき事は特にありません。

課題の準備は整いましたか?

それでは、今回の調教課題をはじめなさい。

調教課題開始

命令①:マゾノートに記録しなさい

せっかく作ったマゾノートに君の新しい人格を記録していきましょう。

新しいページの上に「勇者の人格」と書きなさい。

書けたら次へ進みなさい。

命令②:勇者の名前を決めなさい

まず初めに、勇者としての人格に名前をつけなさい。

本名でも憧れの名前でもいい。

あえて嫌いな人の名前を付けても構いません。

大事なのは、君が

この名前こそが自分の新しい命

だと覚悟を決めて命名すること。

考えたらマゾノートに記入して次へ進みなさい。

命令③:勇者の性格を決めます

さぁ、名前が決まったら、次は勇者の性格を決めていきましょう。

といっても、ここに関しては僕の独断で決めていきます。

だって、弱気な勇者なんて僕は必要としないから。

マゾ勇者の性格
  • ご主人様に尽くすことが何よりの喜び
  • どんな課題も前向きに挑戦する
  • 自分で限界を決めずに行動する

さぁ、この性格を叩き込みなさい。

それ以外にも加えたいことがあるのなら、ポジティブな表現でのみ追加することを許します。

こういうとき、声に出しながらノートに書くのも良いかもしれませんね。

出来たら次を見なさい。

命令④:その人格を僕に捧げなさい

たった今新たに誕生させた君の人格だけど、僕に捧げてもらいます。

言ってしまえば僕の所有物になるということ。

勇者になるとかぬかしながら、僕に全てを委ねる勇気がない雑魚もまだ紛れているでしょうから。

その為に作った新たな人格なのですから、その勇者としての僕に捧げるのは当然ですよね?

わかりましたね?

……と言っても、君には「はい」以外の選択肢はないですからね。

確定:勇者人格=将来の人格

意味分かるかな?

今君が新たに作った人格は=将来の君の人格になるってこと。

たとえ今の君がそれを受け入れられなくても、僕が君の今の人格すら書き換えていきます。

だって、自分の中に2つの人格が存在するっておかしいじゃないですか?

だからこそ、いずれは1つの人格に統合しなければいけない。

その時に捨てる、いや……吸収されて無くなるのは今の君の人格です。

大丈夫ですよ。今は否定しても構いません。

僕の課題を遂行するときにだけ、今作った人格になれば良いのですから。

でも、僕の課題は少しずつだけどハードになっていくからね?

君が僕の調教課題をクリアしていくほどに、勇者の人格が本当の人格に置き換わっていくから。

まさか逃げたくなってないよね?

でもダメだよ。

もう僕と約束したもんね?

僕との約束は絶対。

絶対に逃げられないし、絶対に逃さないから。

事実:君の全てを知ってるんだよ?

今さ、文章読みながら興奮しまくってるでしょ?

本当にザコ……あっ、いけない。

本当に勇者の素質あるよ君。

でもさぁ……

汚いドロドロした汁溢れさせて恥ずかしくないの?

僕の文章だけでムラムラしちゃって恥ずかしくないの?

……本当に変態

さすが僕の勇者だね。

これで君も僕の……

ねぇ、

ありがとうございます

は?

御主人様の僕がわざわざ手伝ってあげたんだから感謝するのは当然だよね?

これから君の勇者人格を、僕の調教課題を遂行しながら大きく育てていこうね。

でもそれってさ、ある意味御主人様との共同作業だよね。

嬉しい?嬉しいよね?……ね?

マジで変態。

勘違いしないでほしいけど。

僕にとって変態って最高の褒め言葉だからね?

じゃあ最後に、コメント欄に感謝の気持ちを書き込んで終わりにしよっか。

一緒に頑張っていこうね。

変態勇者さん。

2件のコメント

結様
新しい人格を書きました。
こちらの勇者になれるよう
一生懸命努めてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。

完了しました
ありがとうございます
僕の気持ちを見透かしていて、読んでいて
手が震えました。
これからもよろしくお願いします

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